広島県公職選挙法違反(被買収)初報 2021年7月6日 ・ 最終更新 2021年7月15日

河井夫妻から現金を受け取った地方議員100人が不起訙

被買収者とされた100人全員について、東京地検が不起訴処分とした。告発した市民団体は地検の処分を不服として検察審査会に審査を申し立てることを表明した。

いまどうなっている?
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった ⓘ 用語の意味
  1. 2021年7月地検が不起訴にした(報道では不明)
  2. 2021年7月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
  3. 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する

事件の概要

2019年7月の参院選広島選挙区の選挙を巡り、元法相で元衆院議員の河井克行(58歳)と妻の案里元参院議員(47歳)から現金を受け取ったとして、地方議員ら100人が公職選挙法違反(被買収)容疑で告発された。

被疑者
地方議員ら100人
判断した地検
東京地検特捜部
地検のコメント
「司法取引ない」
疑い(罪名)
公職選挙法違反(被買収)
起きた時期
2019-07

この事件を報じた記事(4 件)

  1. 2021年7月6日毎日新聞
    100人不起訴の理由は? 東京地検「司法取引ない」 河井夫妻買収 ↗
  2. 2021年7月6日毎日新聞
    河井夫妻大規模買収事件 現金受領側の全100人不起訴へ 東京地検 ↗
  3. 2021年7月7日中国新聞デジタル
    検審申し立てへ 広島の市民団体、被買収100人不起訴「不服」 ↗
  4. 2021年7月15日中国新聞デジタル
    不起訴妥当か市民が判断 検察審査会、広島の元審査員「納得できるまで議論」【決別 金権政治】 ↗