政治資金規正法違反の疑いの橋本聖子氏事務担当者が不起訴不当
検察庁により政治資金問題に関する事務担当者が再び不起訴処分を受けた。
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2025年4月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2025年4月市民の審査会の判断を受けて、地検が再捜査中
- 2025年4月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2025年5月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
- 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある
事件の概要
自民党最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)が政治資金パーティー収入の一部を裏金化したとされる事件で、橋本聖子参院議員(比例)の関連政治団体の事務担当者が政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで告発された。事務担当者は1855万円に上った政治資金収支報告書に収入を記載しなかったとされている。東京地検特捜部は事務担当者を不起訴処分(起訴猶予)としたが、東京第1検察審査会は2025年4月10日付で「不起訴不当」を議決した。一方、橋本聖子氏や団体の会計責任者の不起訴については「相当」と判断した。東京地検特捜部は再捜査し、改めて刑事処分の可否を判断することになり、2025年5月中旬までに改めて不起訴処分とした。
- 被疑者
- 橋本聖子参院議員の事務担当者
- 判断した地検
- 東京地検
- 疑い(罪名)
- 政治資金規正法違反(虚偽記載)
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(4 件)
- 2025年4月28日毎日新聞橋本聖子議員の政治団体事務担当者は「不起訴不当」 検察審査会 ↗
- 2025年4月28日日本経済新聞事務担当者「不起訴不当」 裏金事件、橋本元五輪相側 ↗
- 2025年4月28日朝日新聞橋本聖子氏の事務担当者、不起訴処分は「不当」 検察審査会が議決 [政治資金問題] ↗
- 2025年5月14日読売新聞政治資金問題巡り橋本聖子・元五輪相側の事務担当者、再び不起訴に ↗