中絶前処置で少女を死亡させた医師が不起訴
県警が医師を業務上過失致死の疑いで書類送検した。横浜地検は医師を不起訴処分とした。
事件の概要
2015年11月、横浜市戸塚区の産婦人科医院で、17歳の少女が人工妊娠中絶手術のための前処置を受けていた際に破水した。医師はこれを認識していたにもかかわらず、少女を入院させず帰宅させた。その後少女は死亡した。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2025年3月28日カナロコ中絶前処置で17歳死亡 横浜地検、医師を不起訴 破水認識も入院させず ↗
県警が医師を業務上過失致死の疑いで書類送検した。横浜地検は医師を不起訴処分とした。
2015年11月、横浜市戸塚区の産婦人科医院で、17歳の少女が人工妊娠中絶手術のための前処置を受けていた際に破水した。医師はこれを認識していたにもかかわらず、少女を入院させず帰宅させた。その後少女は死亡した。