広島県業務上過失致死傷初報 2026年7月27日 ・ 最終更新 2026年7月27日

路面電車事故の運転士が不起訴

業務上過失致死傷の疑いで書類送検された60代の運転士について、広島地検は「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」として不起訴とした。

事件の概要

広島市中区で昨年5月、広島電鉄の路面電車とスイス人観光客の夫婦2人が接触し、死傷した。

被疑者
広島電鉄の運転士の男性(60代)
判断した地検
広島地検
地検のコメント
「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」
疑い(罪名)
業務上過失致死傷
起きた時期
2025-05

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2026年7月27日中国新聞デジタル
    「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」スイス人観光客死傷事故で広島電鉄の運転士を不起訴処分 広島地検 ↗