指定薬物の疑いの球団選手2人が不起訴
2人は9月に書類送検されていた。広島地検は16日付で不起訴とし、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としている。
事件の概要
「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物エトミデートを巡り、広島カープの選手2人が9月に医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検された。
- 被疑者
- 矢野雅哉、前川誠太(プロ野球広島カープの選手(27歳・23歳))
- 判断した地検
- 広島地検
- 地検のコメント
- 「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」
- 疑い(罪名)
- 医薬品医療機器法違反
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(1 件)
- 2026年10月16日Yahoo!ニュースカープの矢野雅哉・前川誠太選手を不起訴 広島地検、ゾンビたばこ巡る容疑「十分な証拠ない」 (中国新聞デジタル) ↗