無痛分娩中に女性を死亡させた産婦人科医が再び不起訴
女性の死亡に関連して医院の院長である老木正彰医師が捜査対象となっていた。大阪地検は医師を再び不起訴とする方針を固めた。
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした ⓘ 用語の意味
- 2021年3月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
- 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある
事件の概要
2017年1月20日、大阪府和泉市の産婦人科医院「老木レディスクリニック2」で、31歳女性が第2子の無痛分娩中に呼吸が停止し、死亡した。
- 被疑者
- 老木正彰(産婦人科医院院長)
- 判断した地検
- 大阪地検
- 疑い(罪名)
- 報道では不明
- 起きた時期
- 2017-01-20
この事件を報じた記事(1 件)
- 2021年3月15日現代ビジネス「無痛分娩」で亡くなった31歳女性の担当医師は、なぜ「再びの不起訴」になったのか ↗