福岡県強盗傷害初報 2026年3月5日 ・ 最終更新 2026年3月14日

強盗傷害の男が検察審の議決を経て起訴され有罪

この事件は検察審査会が不起訴不当と議決していた。その後、男は起訴され、福岡地裁が懲役6年の判決を言い渡した。

いまどうなっている?
不起訴のあと、起訴(または強制起訴)され、裁判になる
  1. 時期不明地検が不起訴にした
  2. 2026年3月不起訴のあと、起訴(または強制起訴)され、裁判になるいま
  3. 今後裁判で判断される

事件の概要

2010年、福岡市博多区にあるマンションのエレベーター内で強盗傷害事件が起きた。徳島市の清掃作業員、中屋元太郎被告(59)が61歳の女性の顔を殴るなどして軽傷を負わせ、現金約17万円が入ったバッグを奪った。2022年11月に逮捕・送検され、裁判員裁判で審理された。福岡地裁は2026年3月5日、懲役6年を言い渡した。本事件はDNA鑑定をめぐる争いが焦点となり、裁判所はDNA鑑定を優に信用できると判断した。

被疑者
中屋元太郎(徳島市の清掃作業員(59))
判断した地検
確認できていない
疑い(罪名)
強盗傷害
起きた時期
2010

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2026年3月5日TBS NEWS DIG
    検察審査会が”不起訴不当”の強盗傷害事件 59歳の男に懲役6年の判決 福岡地裁 ↗
  2. 2026年3月14日TBS NEWS DIG
    一度は不起訴になった59歳男に懲役6年判決 16年前のエレベーター強盗 2010年のDNA鑑定をめぐる争いに 裁判所「優に信用できる」【判決詳報・後編】 ↗