潜水士死亡事故に関わった3人が不起訴
大分区検は潜水業務を請け負っていた鶴崎潜水の代表取締役ら3人について、証拠が足りないとして不起訴処分にした。遺族は検察審査会への不服申し立てを検討している。
事件の概要
2019年10月、大分市青崎の造船会社「南日本造船」大在工場で、作業中の男性潜水士(当時36歳)が排水パイプに吸い込まれて亡くなった。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2023年10月19日yomiuri.co.jp潜水士死亡事故、大分区検が業務上過失致死罪で1人略式起訴、3人は不起訴…遺族は不服申し立て検討 ↗