大分県業務上過失致死初報 2023年10月19日 ・ 最終更新 2023年10月19日

潜水士死亡事故に関わった3人が不起訴

大分区検は潜水業務を請け負っていた鶴崎潜水の代表取締役ら3人について、証拠が足りないとして不起訴処分にした。遺族は検察審査会への不服申し立てを検討している。

事件の概要

2019年10月、大分市青崎の造船会社「南日本造船」大在工場で、作業中の男性潜水士(当時36歳)が排水パイプに吸い込まれて亡くなった。

被疑者
潜水業務会社代表ら3人
判断した地検
大分区検
疑い(罪名)
業務上過失致死
起きた時期
2019-10

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2023年10月19日yomiuri.co.jp
    潜水士死亡事故、大分区検が業務上過失致死罪で1人略式起訴、3人は不起訴…遺族は不服申し立て検討 ↗