愛知県自動車運転処罰法違反(過失傷害)初報 2026年9月10日 ・ 最終更新 2026年9月10日

制限時速35キロ超過で人身事故を起こした男性が不起訴不当

男性は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で送検され、名古屋地検が不起訴とした。これに対し、名古屋第1検察審査会が不起訴不当と議決した。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 時期不明地検が不起訴にした
  2. 2026年9月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  3. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

制限時速を35キロ上回る75キロで乗用車を運転し、追い越しざまにバイクとぶつかる人身事故を起こした。

被疑者
男性
判断した地検
名古屋地検
疑い(罪名)
自動車運転処罰法違反(過失傷害)
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2026年9月10日47NEWS
    制限時速を35キロ上回る運転で人身事故「不起訴不当」 名古屋第1検察審査会 ↗
  2. 2026年9月10日中日新聞Web
    制限時速を35キロ上回る運転で人身事故「不起訴不当」 名古屋第1検察審査会 ↗