福島県業務上過失傷害初報 2024年12月4日 ・ 最終更新 2024年12月4日

心臓運搬中のヘリを不時着させた県警操縦士が不起訴

福島地検は業務上過失傷害容疑で書類送検された県警の40歳代男性操縦士について、過失を認定するのが困難だとして不起訴(証拠が足りない)とした。

事件の概要

2020年2月、福島県郡山市で臓器移植用の心臓を運搬中の県警ヘリコプターが不時着し、医師ら7人が重軽傷を負った。

被疑者
県警40歳代男性操縦士
判断した地検
福島地検
地検のコメント
「過失を認定するのは困難」
疑い(罪名)
業務上過失傷害
起きた時期
2020-02

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2024年12月4日読売新聞
    心臓運搬中の県警ヘリの不時着、操縦士を不起訴に…福島地検「過失を認定するのは困難」 ↗