取り調べで侮辱した疑いの検事が不起訴
特別公務員暴行陵虐容疑で告訴されていた検事を、東京高検が30日に嫌疑不十分で不起訴とした。
事件の概要
太陽光発電関連会社テクノシステムの社長・生田尚之被告(52)が、融資金の詐取などの罪に問われた事件の取り調べで、当時の東京地検特捜部の検事から「検察庁を敵視するってことは反社や」などと侮辱されたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで告訴された。生田被告は41日連続で計200時間以上の取り調べを受けたとされ、告訴状は2024年11月に提出された。
この事件を報じた記事(5 件)
- 2026年3月30日日本経済新聞融資金詐欺事件取り調べで陵虐容疑、検事を不起訴に 東京高検 ↗
- 2026年3月30日Yahoo!ニュース取り調べで侮辱疑いの検事を不起訴(共同通信) ↗
- 2026年3月30日FNNプライムオンライン取り調べで侮辱した疑いで刑事告訴の検事を不起訴 東京高検 テクノシステム融資金詐取事件めぐり ↗
- 2026年3月30日NHKニュース取り調べで「反社だ」告訴の当時東京地検特捜部検事が不起訴に ↗
- 2026年3月30日朝日新聞取り調べで「検察敵視は反社」 当時の特捜検事を嫌疑不十分で不起訴 ↗