政治資金規正法違反の疑いの馳知事ら元議員が不起訴相当
馳知事らは政治資金規正法違反の疑いで告発され不起訴処分とされていた。検察審査会は「不起訴を覆すに足りる事由がない」として「不起訴相当」と議決した。
事件の概要
馳浩石川県知事(元衆院議員)、堀井巌参院議員、中根一幸元衆院議員らが、自身らが代表を務める政治団体の収支報告書に旧安倍派から受け取った寄付金を記載しなかったなどとして政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された。自民党旧安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー収入の一部を裏金化した事件に関わるもので、柴山昌彦前衆院議員、衛藤征士郎元衆院議員、岡田直樹参院議員、中山泰秀元衆院議員らも政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで告発された。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2026年1月13日FNNプライムオンライン元衆院議員の石川・馳知事らを「不起訴相当」…自民派閥“裏金”事件めぐり検審会 現行法に「一般市民の感覚として不合理さ」 ↗
- 2026年1月26日Yahoo!ニュース柴山前議員は「不起訴相当」 衛藤氏らも、自民裏金事件(共同通信) ↗
- 2026年1月26日朝日新聞柴山昌彦氏ら自民4議員側の不起訴は「相当」 検察審査会が議決 [政治資金問題] ↗