入所者を蹴って大けがをさせた施設元職員が不起訴不当
元職員は傷害容疑で逮捕されたが、検察庁から不起訴処分を受けた。その後、検察審査会が不起訴不当と議決し、再捜査が実施されることになった。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
- 2023年9月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
2019年8月、愛知県東浦町の障害者施設「なないろの家」で、男性入所者(59)の腹を蹴り大けがを負わせたとされている。
- 被疑者
- 障害者施設元職員
- 判断した地検
- 確認できていない
- 疑い(罪名)
- 傷害
- 起きた時期
- 2019-08
この事件を報じた記事(1 件)
- 2023年9月27日中日新聞Web愛知・東浦、障害者施設元職員の不起訴不当 入所者の腹蹴り傷害容疑、再捜査へ ↗