愛知県傷害初報 2023年9月27日 ・ 最終更新 2023年9月27日

入所者を蹴って大けがをさせた施設元職員が不起訴不当

元職員は傷害容疑で逮捕されたが、検察庁から不起訴処分を受けた。その後、検察審査会が不起訴不当と議決し、再捜査が実施されることになった。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
  1. 2023年9月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

2019年8月、愛知県東浦町の障害者施設「なないろの家」で、男性入所者(59)の腹を蹴り大けがを負わせたとされている。

被疑者
障害者施設元職員
判断した地検
確認できていない
疑い(罪名)
傷害
起きた時期
2019-08

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2023年9月27日中日新聞Web
    愛知・東浦、障害者施設元職員の不起訴不当 入所者の腹蹴り傷害容疑、再捜査へ ↗