事故を直ちに届け出なかった疑いの県警前本部長が不起訴
前本部長は道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されたが、香川地検により不起訴処分となった。
事件の概要
香川県警の吉田和彦前本部長(53)が1月に自家用車を運転中に事故を起こしたにもかかわらず、直ちに警察へ届け出なかった。事故は休暇中に新型コロナウイルスワクチンの接種会場へ向かう途中、高松市内の住宅の塀に接触したもの。県警は2月2日付で、吉田氏を道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検し、高松地検は同年2月14日付で不起訴処分とした。
- 被疑者
- 吉田和彦(県警前本部長(53))
- 判断した地検
- 香川地検
- 地検のコメント
- 「処分の理由は明らかにしていない。」
- 疑い(罪名)
- 道路交通法違反(事故不申告)
- 起きた時期
- 2024-01
この事件を報じた記事(3 件)
- 2024年4月4日朝日新聞香川県警の前本部長、車の事故直ちに届け出ず書類送検 不起訴処分に [香川県] ↗
- 2024年4月5日日本経済新聞香川県警前本部長が事故不申告、書類送検・不起訴に ↗
- 2024年4月5日朝日新聞前県警本部長が事故不申告、処分ないと公表せず 書類送検は不起訴 [香川県] ↗