福岡県公選法違反(虚偽事項公表罪)初報 2024年7月1日 ・ 最終更新 2024年7月1日

県議を中傷した疑いの男性が不起訴

福岡県警が書類送検した70代男性について、福岡地検が不起訴処分にした。県議会は処分に対する対応を「調査」することとした。

事件の概要

2023年4月投開票の福岡県議選の集会で、自民党の蔵内勇夫県議(70)を中傷したとして、福岡県警が対立候補を支援していた同県筑後市の70代男性を公選法違反(虚偽事項公表罪)の疑いで書類送検した。

被疑者
筑後市の70代男性
判断した地検
福岡地検
疑い(罪名)
公選法違反(虚偽事項公表罪)
起きた時期
2023-04

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2024年7月1日産経ニュース
    福岡県議選 選挙ハラスメント疑い男性不起訴処分に 県議会は「調査」へ ↗