東京都臓器移植法違反初報 2026年9月17日 ・ 最終更新 2026年9月18日

臓器移植のあっせんに対価を支払った疑いの患者2人が不起訴

警視庁から書類送検された60代と70代の男性患者2人について、東京地検は不起訴処分とした。

事件の概要

カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとして一般社団法人が摘発された事件で、移植手術のあっせんを受けて対価を支払ったとして警視庁から書類送検された60代と70代の男性患者2人が被疑者となった。

被疑者
60代男性患者、70代男性患者
判断した地検
東京地検
疑い(罪名)
臓器移植法違反
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2026年9月17日TBS NEWS DIG
    臓器移植法違反事件 移植手術のあっせん受け対価を支払ったとして書類送検の男性患者2人を不起訴 東京地検 ↗