新幹線感電事故の現場責任者が不起訴
復旧作業での安全管理を怠ったとされた現場責任者について、さいたま地検は不起訴処分とした。地検は「捜査尽くした結果の判断」と述べた。
事件の概要
1月に東北新幹線などが停電で終日運休し、復旧作業中に男性作業員が感電して全身やけどの重傷を負った。停電の原因となった架線などが危険だったとされている。復旧作業での安全管理を怠ったとして現場責任者が被疑者となり、さいたま地検は10月31日、不起訴処分とした。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年10月31日産経ニュース1月の新幹線感電事故で現場責任者を不起訴処分 「捜査尽くした結果の判断」さいたま地検 ↗
- 2024年11月1日埼玉新聞感電…男性作業員が全身やけど、新幹線の復旧作業中に 重傷を負って搬送される 安全管理を怠った疑いの現場責任者、不起訴に 停電の原因となった架線など危険だった ↗