政治資金規正法違反の疑いの平井卓也衆院議員が不起訴
高松地方検察庁が2023年10月に不起訴としましたが、高松検察審査会が不起訴は不当だと議決しました。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2024年7月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
自民党の平井卓也衆院議員が政治資金パーティーを巡り、政治資金規正法違反の疑いで告発されました。2023年10月に高松地方検察庁が不起訴としましたが、2024年7月10日付で高松検察審査会が「不起訴処分は不当」だと議決しました。告発対象は平井卓也衆院議員と会計責任者の2人です。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年7月12日KSBニュース平井卓也衆議院議員のパーティーを巡る政治資金規正法違反の疑い 高松検察審査会が「不起訴不当」の議決 ↗
- 2024年7月13日yomiuri.co.jp平井卓也衆院議員らの「不起訴不当」…政治資金巡り高松検察審 ↗