香川県政治資金規正法違反初報 2024年7月12日 ・ 最終更新 2024年7月13日

政治資金規正法違反の疑いの平井卓也衆院議員が不起訴

高松地方検察庁が2023年10月に不起訴としましたが、高松検察審査会が不起訴は不当だと議決しました。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 2024年7月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

自民党の平井卓也衆院議員が政治資金パーティーを巡り、政治資金規正法違反の疑いで告発されました。2023年10月に高松地方検察庁が不起訴としましたが、2024年7月10日付で高松検察審査会が「不起訴処分は不当」だと議決しました。告発対象は平井卓也衆院議員と会計責任者の2人です。

被疑者
平井卓也(衆院議員(自民党))
判断した地検
高松地検
疑い(罪名)
政治資金規正法違反
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2024年7月12日KSBニュース
    平井卓也衆議院議員のパーティーを巡る政治資金規正法違反の疑い 高松検察審査会が「不起訴不当」の議決 ↗
  2. 2024年7月13日yomiuri.co.jp
    平井卓也衆院議員らの「不起訴不当」…政治資金巡り高松検察審 ↗