政治資金規正法違反の疑いの平井卓也衆院議員が不起訴
検察審査会が2024年7月に不起訴不当の議決を出したことを受け、高松地検が再捜査を行い、2025年1月17日に平井議員を含む関係者について再び不起訴処分とした。
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2024年7月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2025年1月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
- 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある
事件の概要
自民党の平井卓也衆院議員(比例四国ブロック)が政治資金パーティーを巡り、政治資金規正法違反の疑いで告発されました。告発対象は平井卓也衆院議員と会計責任者の2人です。2023年10月に高松地方検察庁が不起訴としましたが、2024年7月10日付で高松検察審査会が「不起訴処分は不当」だと議決しました。この議決を受けて高松地検が再捜査を行い、2025年1月17日、平井議員と政治団体の会計責任者を再び不起訴としました。
この事件を報じた記事(4 件)
- 2024年7月12日KSBニュース平井卓也衆議院議員のパーティーを巡る政治資金規正法違反の疑い 高松検察審査会が「不起訴不当」の議決 ↗
- 2024年7月13日yomiuri.co.jp平井卓也衆院議員らの「不起訴不当」…政治資金巡り高松検察審 ↗
- 2025年1月17日KSBニュース平井卓也議員の政治資金パーティー巡る事件 高松地検が再び不起訴に 検察審査会が不起訴不当議決で再捜査 ↗
- 2025年1月21日産経ニュース長崎知事ら2度目不起訴 知事選を巡る公選法違反容疑の告発受け ↗