エステモニター詐欺容疑の56歳元経営者が不起訴不当
容疑者は神戸地検尼崎支部から不起訴処分を受けた。これに対して神戸第2検察審査会が2023年6月14日付で「不起訴不当」と決議し、再捜査を求めた。審査会は「悪質性が高く、意図して行っている」と判断した。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
- 2023年6月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
エステサロンのモニターモデル参加保証金名目で現金をだまし取ったとされる詐欺事件。56歳の美容エステ店元経営者男性が容疑で逮捕された。
当サイトは記事の見出しと概要だけを読んでいます。本文に理由が書かれていても、ここには出ません。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2023年6月30日神戸新聞エステモニターで詐欺疑い 元経営者の不起訴は不当 神戸第2検察審査会「悪質性高く、意図して行っている」 ↗