知人を監禁した高専生が起訴、強盗致傷は不起訴
高松地検は監禁の罪で起訴する一方で、強盗致傷などの容疑については不起訴とした。
事件の概要
20代の高専生の男が、19歳の知人男性を監禁したとされる。2026年8月に逮捕された。駐車場や山の中で、19歳の男3人と共に、知人男性の顔を殴るなどして現金などを奪ったとして、強盗致傷と営利略取、監禁の疑いで逮捕されていた。高松地方検察庁により、監禁の罪で起訴され、強盗致傷などは不起訴とされた。
- 被疑者
- 高専生、男性、20代
- 判断した地検
- 高松地方検察庁
- 疑い(罪名)
- 監禁、強盗致傷(強盗致傷は不起訴)
- 起きた時期
- 2026-08
この事件を報じた記事(2 件)
- 2026年10月1日Infoseek知人男性(19)を監禁した罪で高専生の男(20)起訴 強盗致傷などは不起訴 高松地方検察庁 ↗
- 2026年10月1日Yahoo!ニュース知人男性(19)を監禁した罪で高専生の男(20)起訴 強盗致傷などは不起訴 高松地方検察庁(KSB瀬戸内海放送) ↗