手りゅう弾訓練での隊員死亡に関わった監督隊員2人が不起訴
甲府地検は書類送検された監督する立場にあった隊員2人について、証拠が足りないとして不起訴処分とした。検察は「過失を認めるには難がある」と述べている。
事件の概要
2024年5月、山梨県の北富士演習場で陸上自衛隊が行った訓練中に、手りゅう弾を使用した訓練で隊員が死亡した。死亡した隊員は手りゅう弾の破片が当たったことが原因とされる。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2025年6月26日TBS NEWS DIG「過失を認めるには難がある」手りゅう弾の訓練中に破片が当たり隊員死亡 監督する立場の隊員2人を不起訴 甲府地検 ↗