山梨県業務上過失致死初報 2025年6月26日 ・ 最終更新 2025年6月26日

手りゅう弾訓練での隊員死亡に関わった監督隊員2人が不起訴

甲府地検は書類送検された監督する立場にあった隊員2人について、証拠が足りないとして不起訴処分とした。検察は「過失を認めるには難がある」と述べている。

事件の概要

2024年5月、山梨県の北富士演習場で陸上自衛隊が行った訓練中に、手りゅう弾を使用した訓練で隊員が死亡した。死亡した隊員は手りゅう弾の破片が当たったことが原因とされる。

被疑者
陸上自衛隊隊員(監督する立場)2人
判断した地検
甲府地検
地検のコメント
「過失を認めるには難がある」
疑い(罪名)
業務上過失致死
起きた時期
2024-05

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2025年6月26日TBS NEWS DIG
    「過失を認めるには難がある」手りゅう弾の訓練中に破片が当たり隊員死亡 監督する立場の隊員2人を不起訴 甲府地検 ↗