入管幹部らが不起訴
名古屋地検は当時の局長ら職員13人について嫌疑なしで不起訴処分とした。遺族は検察審査会に申し立てる方針である。
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった ⓘ 用語の意味
- 2022年6月地検が不起訴にした(疑いが晴れた)
- 2022年6月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
- 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する
事件の概要
2021年3月、名古屋出入国在留管理局に収容中だったスリランカ人のウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が死亡した。
- 被疑者
- 入管幹部
- 判断した地検
- 名古屋地検
- 不起訴の理由
- 疑いが晴れた(嫌疑なし)
- 疑い(罪名)
- 確認できていない
- 起きた時期
- 2021-03
この事件を報じた記事(3 件)
- 2022年6月17日朝日新聞名古屋入管元局長ら不起訴 ウィシュマさん遺族は検審申し立てへ ↗
- 2022年6月17日東京新聞遺族憤り「私たちが貧しい国出身だからか」 ウィシュマさん収容死で入管職員を不起訴 ↗
- 2022年6月17日朝日新聞ウィシュマさん死亡問題、入管幹部ら不起訴へ 名古屋地検 ↗