防球ネット事故で児童が死傷した疑いの校長ら2人が不起訴
仙台地方検察庁は業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた当時の校長ら2人について、不起訴処分とした。
事件の概要
2021年4月、宮城県白石市の市立白石第一小学校で防球ネットの支柱が折れ、児童2人が死傷した。この事故で業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた当時の校長(61歳)と主幹教諭(58歳)に対し、仙台地方検察庁は2022年12月21日、不起訴処分とした。
当サイトは記事の見出しと概要だけを読んでいます。本文に理由が書かれていても、ここには出ません。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2022年12月21日TBS NEWS DIG“校長ら2人不起訴処分”白石第一小防球ネット児童死傷事故 遺族「学校全体として安全管理の意識が高まってほしい」 宮城 ↗
- 2022年12月22日asahi.com児童死傷の支柱倒壊事故、元校長ら不起訴 遺族「同じ事故、二度と」 [宮城県] ↗