滋賀県業務上横領初報 2025年4月1日 ・ 最終更新 2025年4月1日

業務上横領の疑いの元事務長が不起訴不当

大津検察審査会は業務上横領の疑いで告発された県連元事務長について不起訴不当の議決を行った。これにより再捜査が行われることになった。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 2025年4月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

自民党滋賀県連や県議団の口座から数千万円の不明朗な支出が見つかった。

被疑者
県連元事務長
判断した地検
大津検察審査会
疑い(罪名)
業務上横領
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2025年4月1日京都新聞デジタル
    自民県連の不明朗支出「不起訴不当」 元事務長を再捜査へ ↗