虚偽の記載をした疑いの捜査員2人が不起訴
捜査員2人は告発され、不起訴となった。検察審査会は不起訴を「不当」と議決し、同社の大川原正明社長らは起訴を求めている。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2025年9月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
大川原化工機(横浜市)の冤罪事件で、当時の警視庁公安部の捜査員2人が、捜査資料にうその記載をしたとされる。
- 被疑者
- 元警視庁公安部の捜査員2人
- 判断した地検
- 確認できていない
- 疑い(罪名)
- 虚偽有印公文書作成・同行使
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(2 件)
- 2025年9月26日朝日新聞捜査員2人の不起訴「不当」 大川原化工機冤罪事件は「立件ありき」 ↗
- 2025年9月29日朝日新聞大川原化工機冤罪、社長「ぜひ起訴へ」 捜査員の不起訴「不当」議決 ↗