公選法違反の疑いの前三重県知事が不起訴
津地検は2024年4月5日、公選法違反の疑いで書類送検された鈴木英敬衆院議員を不起訴処分とした。地検は「告発事実を認定するだけの証拠はない」として、証拠が不十分であることを理由に不起訴と判断した。
事件の概要
鈴木英敬衆院議員が代表を務める自民党三重県第4選挙区支部が、2021年10月の衆院選直前に国の公共工事を受注した建設会社13社から計約1000万円の寄付を受けていたとして、共産党三重県南部地区委員長が2023年3月に県警に告発した。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2024年4月5日日本経済新聞鈴木英敬議員を不起訴 津地検、公選法違反疑い ↗
- 2024年4月5日テレ朝NEWS鈴木英敬衆議院議員を不起訴処分に 津地検 公選法違反の疑い ↗
- 2024年4月5日yomiuri.co.jp公選法違反疑いで書類送検の鈴木英敬・衆院議員、不起訴…津地検「認めるに足る証拠ない」 ↗