大阪府業務上過失致傷初報 2024年12月2日 ・ 最終更新 2024年12月3日

術後の鎮静剤で低酸素脳症にさせた疑いの医師らが不起訴

業務上過失致傷の疑いで書類送検された病院の医師や看護師ら4人を、大阪地検が2日付で嫌疑不十分で不起訴とした。

いまどうなっている?
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった
  1. 時期不明地検が不起訴にした
  2. 2024年12月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
  3. 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する

事件の概要

2019年、大阪公立大病院で手術後に鎮静剤を投与された男性患者について、医師や看護師ら関係者4人が経過観察などを怠り、低酸素脳症にさせたとされる。業務上過失致傷の疑いで書類送検されていた。

被疑者
大阪公立大病院の医師・看護師ら4人
判断した地検
大阪地検
疑い(罪名)
業務上過失致傷
起きた時期
2019

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2024年12月2日ktv.jp
    大阪公立大付属病院で医療事故 医師ら4人は不起訴処分「医療事故はあったもん負け」遺族は不服申し立てへ ↗
  2. 2024年12月3日日本経済新聞
    大阪公立大病院医師らを不起訴 術後鎮静剤で医療ミス ↗