東京都不正競争防止法違反(営業秘密開示)初報 2026年2月25日 ・ 最終更新 2026年2月27日

企業の機密を聞き出した疑いの元職員らが不起訴

不正競争防止法違反(営業秘密開示)の疑いで書類送検された。東京地検は25日に不起訴とした。

事件の概要

首都圏の工作機械メーカー(関連会社)の元社員から営業秘密を聞き出したとされる。聞き出したとされるのは、在日ロシア通商代表部の30代の元職員らで、ロシア人男性と日本人男性(いずれも30代)が関わっていた。

被疑者
在日ロシア通商代表部の元職員ら(30代男性)
判断した地検
東京地検
疑い(罪名)
不正競争防止法違反(営業秘密開示)
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(3 件)

  1. 2026年2月25日sankei.com
    「入国の見込みなし」ロシア元職員ら不起訴 企業から機密引き出した疑いで書類送検 ↗
  2. 2026年2月25日日テレNEWS NNN
    ロシア人男性と日本人男性を不起訴 機密情報不正入手疑いで書類送検(2026年2月25日掲載)|日テレNEWS NNN ↗
  3. 2026年2月27日日本経済新聞
    ロシア通商代表部の元職員ら不起訴 企業機密漏洩疑いで書類送検 ↗