東京都業務上過失致死傷初報 2021年10月28日 ・ 最終更新 2021年10月28日

小型機墜落事故の管理会社社長と機長が不起訴

機体の管理会社社長と機長は業務上過失致死傷の疑いで書類送検されたが、東京地検立川支部は過失と言い切れないとして不起訴処分とした。

当サイトは記事の見出しと概要だけを読んでいます。本文に理由が書かれていても、ここには出ません。

事件の概要

2015年7月26日、東京都調布市で小型機が民家に墜落し、住民ら3人が死亡、複数人が負傷した。機体の管理会社社長と機長は、離陸前に機体の重量確認を怠ったとして業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた。

被疑者
管理会社社長、機長
判断した地検
東京地検立川支部
地検のコメント
「過失と言い切れない」
疑い(罪名)
業務上過失致死傷
起きた時期
2015

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2021年10月28日朝日新聞
    「過失と言い切れない」 調布小型機墜落事故で社長ら不起訴 [東京都] ↗