選挙人名簿を持ち出した疑いの前町長が公選法違反で不起訴
横浜地検は、公選法違反の容疑については証拠が足りないなどの理由から不起訴とした。一方、建造物侵入と窃盗の罪については両容疑者を在宅起訴している。
事件の概要
神奈川県真鶴町で選挙人名簿のコピーを不正に持ち出したとされる事件。前町長・松本一彦(58)と町選挙管理委員会元書記長・尾森正(60)が関与したとされている。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2024年6月3日読売新聞選挙人名簿不正、前真鶴町長らを建造物侵入と窃盗の罪で在宅起訴…公選法違反は不起訴 ↗