神奈川県公選法違反初報 2024年6月3日 ・ 最終更新 2024年6月3日

選挙人名簿を持ち出した疑いの前町長が公選法違反で不起訴

横浜地検は、公選法違反の容疑については証拠が足りないなどの理由から不起訴とした。一方、建造物侵入と窃盗の罪については両容疑者を在宅起訴している。

事件の概要

神奈川県真鶴町で選挙人名簿のコピーを不正に持ち出したとされる事件。前町長・松本一彦(58)と町選挙管理委員会元書記長・尾森正(60)が関与したとされている。

被疑者
松本一彦(前真鶴町長)
判断した地検
横浜地検
疑い(罪名)
公選法違反
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2024年6月3日読売新聞
    選挙人名簿不正、前真鶴町長らを建造物侵入と窃盗の罪で在宅起訴…公選法違反は不起訴 ↗