兵庫県公職選挙法違反(選挙期日後のあいさつ行為の制限)初報 2025年5月30日 ・ 最終更新 2025年5月30日

当選祝賀会を開いた県議が不起訴

丸尾牧県議(60)が公職選挙法違反(選挙期日後のあいさつ行為の制限)容疑で書類送検されたが、神戸地検が不起訴とした。

事件の概要

2023年4月の兵庫県議選の後、当選のあいさつを目的に祝賀会を開いた丸尾牧県議(60)が、公職選挙法違反(選挙期日後のあいさつ行為の制限)の疑いで兵庫県警から書類送検された。その後、神戸地検は2025年5月30日、不起訴とした。

被疑者
丸尾牧(県議)
判断した地検
神戸地検
疑い(罪名)
公職選挙法違反(選挙期日後のあいさつ行為の制限)
起きた時期
2023

この事件を報じた記事(3 件)

  1. 2025年5月30日サンテレビ
    公職選挙法違反容疑で書類送検 丸尾牧兵庫県議を不起訴処分 ↗
  2. 2025年5月30日sankei.com
    公選法違反で書類送検の丸尾牧・兵庫県議が不起訴 「当選後祝賀会」SNS投稿、刑事告発 ↗
  3. 2025年5月30日朝日新聞
    兵庫・丸尾牧県議を地検が不起訴に 公選法が禁じる「祝賀会」めぐり [兵庫県] ↗