佐賀県建造物侵入、窃盗初報 2023年10月27日 ・ 最終更新 2023年12月28日

建造物侵入などの容疑の町長が不起訴不当

佐賀地検は最初に不起訴処分としたが、検察審査会から「不起訴不当」の議決を受けた。その後、佐賀地検は改めて不起訴処分とした。

いまどうなっている?
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした ⓘ 用語の意味
  1. 2023年10月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  2. 2023年12月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
  3. 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある

事件の概要

2021年2月、岡毅町長(52)は町職員退職後に複数回、町教育委員会に建造物侵入や窃盗などをしたとされる。

被疑者
岡毅(みやき町長)
判断した地検
佐賀検察審査会
疑い(罪名)
建造物侵入、窃盗
起きた時期
2021-02

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2023年10月27日yomiuri.co.jp
    佐賀県みやき町長は「不起訴不当」…建造物侵入や窃盗などの容疑で告発、検察審査会が議決:地域ニュース ↗
  2. 2023年12月28日サガテレビ
    みやき町の岡毅町長 検察審査会「不起訴不当」の議決から改めて不起訴処分に 佐賀地検【佐賀県】|佐賀のニュース ↗