建造物侵入などの容疑の町長が不起訴不当
佐賀地検は最初に不起訴処分としたが、検察審査会から「不起訴不当」の議決を受けた。その後、佐賀地検は改めて不起訴処分とした。
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2023年10月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2023年12月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
- 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある
事件の概要
2021年2月、岡毅町長(52)は町職員退職後に複数回、町教育委員会に建造物侵入や窃盗などをしたとされる。具体的には、町の庁舎に合鍵を使って入り、無断で町の情報を閲覧したほか、プリンターを使用したとされている。この行為について前町長らが建造物侵入や窃盗などの容疑で告発していた。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2023年10月27日yomiuri.co.jp佐賀県みやき町長は「不起訴不当」…建造物侵入や窃盗などの容疑で告発、検察審査会が議決:地域ニュース ↗
- 2023年12月28日サガテレビみやき町の岡毅町長 検察審査会「不起訴不当」の議決から改めて不起訴処分に 佐賀地検【佐賀県】|佐賀のニュース ↗