岡山県酒気帯び運転関連初報 2026年8月9日 ・ 最終更新 2026年8月9日

酒気帯び運転の疑いの元消防士が不起訴

酒気帯び運転の容疑で刑事事件が捜査され、嫌疑不十分を理由に不起訴処分となった。その後、同じ事案を理由に高梁市消防本部から懲戒免職処分を受けた職員が、免職の適法性を裁判で争った。

事件の概要

高梁市消防本部の元職員である男性が、酒気帯び運転の疑いで刑事告発されたが、刑事事件は嫌疑不十分で不起訴となった。その後、この男性は酒気帯び運転を理由に懲戒免職の処分を受けたため、その適法性を裁判で争い、岡山地裁の一審判決では免職処分の取り消しが認められた。しかし、この判決は控訴されて逆転敗訴となった。男性は飲酒直後ではなく「酒は抜けていると思った」と主張していた。

被疑者
元高梁市消防本部職員
判断した地検
確認できていない
疑い(罪名)
酒気帯び運転
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2026年8月9日Yahoo!ニュース
    なぜ不起訴なのに懲戒免職に?「酒は抜けていると思った」消防士が逆転敗訴の訳(前田恒彦) - エキスパート ↗