東京都外為法違反、虚偽有印公文書作成初報 2025年3月7日 ・ 最終更新 2025年3月7日

外為法違反などの容疑の大川原化工機社長らが不起訴不当議決

大川原化工機の社長らが外為法違反などの容疑で不起訴となったことに対し、検察審査会が不起訴不当の議決をした。社長側は会見で、東京地検に対して迅速な起訴を要請している。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 2025年3月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
被疑者
大川原化工機社長ら
判断した地検
東京地検
疑い(罪名)
外為法違反、虚偽有印公文書作成
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2025年3月7日信濃毎日新聞デジタル
    大川原側、不起訴不当議決で会見 「迅速に起訴を」東京地検に要請 ↗