酒気帯び運転容疑の54歳男性が不起訴
警察の捜査を経て、福岡区検察庁が9月11日付で不起訴処分とした。検察庁は「捜査を尽くし関係証拠を慎重に検討した結果」と述べている。
事件の概要
2026年8月13日午後5時半すぎ、福岡市城南区のコンビニエンスストアの駐車場で、赤い顔をして店から出てきた54歳男性をパトロール中の警察官が発見した。男性がそのまま車に乗り込んで車を発進させたためパトカーで追跡し、数百メートル離れた駐車場で駐車したところで呼気検査を実施した。検査の結果、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は男性を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。逮捕当時、男性は警察の調べに対し「飲酒から8時間以上経っているのでお酒は抜けていると思っていました」と話し、容疑を否認していた。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2026年9月15日KBC九州朝日放送酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕の男性(54) 不起訴に ↗
- 2026年9月15日Yahoo!ニュース酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕の男性(54) 不起訴に(KBC九州朝日放送) ↗
- 2026年9月15日news.yahoo.co.jp酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕の男性(54) 不起訴に (KBC九州朝日放送) ↗