大分県船員法違反初報 2024年12月4日 ・ 最終更新 2024年12月4日

ホーバークラフト事故を報告しなかった船長ら7人が不起訴

船長ら7人が船員法違反容疑で書類送検されたが、大分地検は不起訴処分とした。運航会社は「事故と認識していなかった」「提出をし忘れた」などと説明している。

事件の概要

大分県別府湾で2024年11月、約15年ぶりに旅客船として運航を始めた国内唯一のホーバークラフトの訓練中に2度の事故が発生した。これらの事故を国に報告しなかったなどとして、船長を含む7人(元社員を含む)が船員法違反容疑で書類送検された。

被疑者
船長ら(元社員を含む)
判断した地検
大分地検
疑い(罪名)
船員法違反
起きた時期
2024-11

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2024年12月4日読売新聞
    ホーバークラフト事故報告せず、運航会社「事故と認識せず」「提出しそびれた」…船長ら7人は不起訴に ↗