石川県公職選挙法違反初報 2025年7月15日 ・ 最終更新 2025年7月15日

公選法違反の疑いの県議が不起訴不当議決

福村章県議は公職選挙法違反の疑いで告発され、検察庁が不起訴とした。金沢検察審査会がこの不起訴処分は「不当」だと議決した。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 2025年7月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

おととしの2022年4月に行われた石川県小松市の市議会議員選挙に関連し、福村章県議が、当選した候補者5人に現金を配ったとして公職選挙法違反の疑いで告発されていた。

被疑者
福村章(県議)
判断した地検
金沢地検
疑い(罪名)
公職選挙法違反
起きた時期
2022-04

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2025年7月15日日テレNEWS NNN
    福村章県議の不起訴処分「不当」と議決 金沢検察審査会 おととしの小松市議選で公選法違反の疑い ↗
  2. 2025年7月15日TBS NEWS DIG
    検察審査会「不起訴は不当」と議決 福村章県議 候補者に現金配布で公選法違反疑い ↗