公職選挙法違反の疑いの元富山市議が不起訴
上野蛍元富山市議が不起訴となった。これに対し、刑事告発した神戸学院大学の上脇博之教授が検察審査会に審査の申し立てを行った。
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった
- 2025年4月地検が不起訴にした
- 2025年5月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
- 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する
事件の概要
2023年の富山県議選に関連して、日本維新の会の元富山市議・上野蛍氏が公職選挙法違反の疑いで刑事告発された。
- 被疑者
- 上野蛍(元富山市議、日本維新の会)
- 判断した地検
- 確認できていない
- 地検のコメント
- 「違反行為には相当しないこと認められた」
- 疑い(罪名)
- 公職選挙法違反
- 起きた時期
- 2023
この事件を報じた記事(2 件)
- 2025年4月29日TBS NEWS DIG維新・上野蛍元富山市議 公職選挙法違反で刑事告発も不起訴処分「違反行為には相当しないこと認められた」 ↗
- 2025年5月14日日テレNEWS NNN上野蛍元市議らの不起訴は不服 告発の大学教授 検察審査会に申し立て(2025年5月14日掲載)|KNB NEWS NNN ↗