盗んだ自転車で公務員に体当たりした76歳大工が不起訴
男性は公務執行妨害の疑いで逮捕・送検されていたが、仙台地検は事件に関する一切の事情を考慮して罪はあるが裁判にしない判断をした。また、自転車盗の疑いについても、証拠が足りないとして不起訴とした。
事件の概要
2024年5月、宮城県東松島市の歩道上で、76歳の大工の男性が20代の公務員に対して、盗んだ自転車で体当たりしたとされる。また、2022年10月4日の夜から翌日朝にかけて、東松島市内のアパートで自転車1台などを盗んだとされる。
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- 2024年7月5日日テレNEWS NNN【不起訴処分】盗んだ自転車で公務員に体当たり容疑の男性「事件に関する一切の事情を考慮し起訴を猶予した」<仙台地検> ↗