パーティー券収入を報告書に記載しなかった議員らが不起訴
検察審査会は世耕氏と萩生田氏の不起訴処分を相当と議決した。一方、世耕議員の政治団体の会計責任者については、不起訴は不当と議決した。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2024年11月地検が不起訴にした
- 2024年11月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
清和政策研究会(旧安倍派)から受け取ったパーティー券収入のノルマ超過分を政治資金収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反容疑で告発された世耕弘成前参院幹事長と萩生田光一元政調会長。東京地検は両名を不起訴処分とした。これに対して東京第5検察審査会は、両名については不起訴相当と議決した一方で、世耕議員の政治団体の会計責任者については不起訴は不当と議決した。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年11月4日毎日新聞世耕弘成氏、萩生田光一氏を不起訴相当 裏金事件で検察審議決 ↗
- 2024年11月4日日テレNEWS NNN世耕氏と萩生田氏を「不起訴相当」 検察審査会(2024年11月4日掲載)|日テレNEWS NNN ↗