大麻グミ販売目的で所持した疑いの元社長が不起訴
大阪地検は、指定薬物所持の疑いで逮捕された元社長と元従業員2人を不起訴処分とした。地検は「公訴を維持するにたえる証拠が収集できなかった」としている。
事件の概要
大麻類似成分を含むグミで健康被害が相次いだ問題で、大阪市北区の製造販売会社の元社長(30代男性)と元従業員2人が、指定薬物の大麻に似た成分を含む固形物を販売目的で所持した疑いで逮捕された。
- 被疑者
- 30代男性、元社長
- 判断した地検
- 大阪地検
- 地検のコメント
- 「公訴を維持するにたえる証拠が収集できなかったため」
- 疑い(罪名)
- 医薬品医療機器法違反(指定薬物所持)
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(1 件)
- 2024年6月18日日本経済新聞「大麻グミ」元社長を不起訴に 大阪地検、元従業員らも ↗