夕食会費用を記載しなかった疑いの元秘書、不起訴不当と議決
検察が、保存期間が切れた1年分の収支報告書について元秘書を不起訴(証拠が足りない)としたことに対し、検察審査会が不起訴は不当だとする議決を出した。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
- 2021年3月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前日に開いた夕食会の費用を、収支報告書に記載しなかった事件。安倍氏の元公設第1秘書(61)が関与したとされる。
- 被疑者
- 安倍晋三前首相の元公設第1秘書
- 判断した地検
- 報道では不明
- 疑い(罪名)
- 公選法違反(収支報告書虚偽記載)
- 起きた時期
- 報道では不明
この事件を報じた記事(1 件)
- 2021年3月19日朝日新聞罰金刑の安倍氏元秘書、一部不起訴は「不当」 検察審 ↗