マイナンバーカード手数料を窃取した市職員が不起訴
男性職員は嫌疑不十分(証拠が足りない)として不起訴処分になった。その後、市の聞き取りに対して手数料の窃取を認め、9月30日に懲戒免職された。
事件の概要
愛媛県今治市役所市民課の係長である40代男性職員が、マイナンバーカードの再発行手数料を窃取していた。おととしから今年1月までの間に、240回にわたって市民から受け取った手数料合計24万円を盗み、借金の返済に充てた。市の聞き取りに対して繰り返し窃取を認めており、2026年9月30日に懲戒免職処分となった。男性職員は嫌疑不十分で不起訴処分を受けていた。
- 被疑者
- 男性市職員
- 判断した地検
- 確認できていない
- 疑い(罪名)
- 窃盗
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(2 件)
- 2026年9月30日FNNプライムオンライン不起訴の今治市の市職員 市の聞き取りに手数料24万円窃取を認め懲戒免職「借金の返済に充てた」【愛媛】 ↗
- 2026年9月30日Yahoo!ニュース不起訴の今治市の市職員 市の聞き取りに手数料24万円窃取を認め懲戒免職「借金の返済に充てた」【愛媛】(テレビ愛媛) ↗