桜を見る会前日の宴席問題で安倍晋三氏が不起訴
検察が安倍晋三氏を不起訴処分とした。市民団体「税金私物化を許さない市民の会」がこの処分を不服として検察審査会に申し立てた。
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった ⓘ 用語の意味
- 2021年1月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
- 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する
事件の概要
安倍晋三前首相が「桜を見る会」前日に開催された宴席に関する容疑で捜査を受け、検察が不起訴処分とした。この不起訴処分に対し、市民団体「税金私物化を許さない市民の会」が検察審査会に申し立てを行った。また、同じく「桜を見る会」前日に開催された夕食会の費用補填問題を告発した弁護士らも、不起訴処分を不服として検察審査会に申し立てている。
- 被疑者
- 安倍晋三(前首相)
- 判断した地検
- 報道では不明
- 疑い(罪名)
- 報道では不明
- 起きた時期
- 報道では不明
この事件を報じた記事(2 件)
- 1月25日週刊金曜日安倍晋三氏の不起訴「看過できない」 桜疑惑、市民団体が検察審査会に申し立て ↗
- 2月2日信濃毎日新聞デジタル桜問題「本質は違法寄付」 不起訴不服、検審申し立て ↗