墓石を投棄した疑いの石材会社社長が不起訴
喜多方市の石材会社社長が廃棄物処理法違反の疑いで逮捕、送検されていた。地検会津若松支部は社長を不起訴処分とした。同じ事件で会社と従業員は略式起訴となった。
事件の概要
福島県喜多方市の石材会社「丸正」の社長(64)が、墓石を撤去する「墓じまい」の依頼を受けて回収した墓石を、同市高郷町上郷字前林戊の採石場跡地に投棄したとして、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕、送検された。地検会津若松支部は社長を不起訴とした一方で、会社と従業員については略式起訴した。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2026年9月12日news.yahoo.co.jp福島・喜多方の墓石投棄、社長を不起訴 会社と従業員は略式起訴(福島民友新聞) ↗
- 2026年9月12日47NEWS喜多方の墓石投棄、社長を不起訴 会社と従業員は略式起訴 ↗
- 2026年9月15日47NEWS「丸正」社長不起訴 地検若松支部 ↗