ロープ遊びで園児を負傷させた疑いの保育士ら不起訴
埼玉県の検察当局が、この事件に関わった園長と保育士らについて不起訴処分とした。理由については記事に明記されていない。男児は意識を取り戻している。
事件の概要
埼玉県の保育園で、保育士が園児らが遊ぶ保育園の山に土木用のロープをくいにかけてロープ遊びをさせていたところ、男児の首にロープが絡まり、16分後に異変に気付かれた。男児は意識不明になったが、その後意識を取り戻した。このロープ遊びは園で禁止されていたものであった。
- 被疑者
- 保育士、園長
- 判断した地検
- 確認できていない
- 疑い(罪名)
- 過失致傷など
- 起きた時期
- 確認できていない