女性への不同意わいせつの男性柔道整復師が起訴
院長は不同意わいせつ罪で不起訴になったが、女性が検察審査会に審査を申し立てた結果、起訴相当の議決を受けて在宅起訴された。
不起訴のあと、起訴(または強制起訴)され、裁判になる
- 2025年12月地検が不起訴にした
- 2025年12月不起訴のあと、起訴(または強制起訴)され、裁判になるいま
- 今後裁判で判断される
事件の概要
大阪府八尾市の整骨院の院長を務める41歳男性柔道整復師が、施術室で患者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとされている。男性は不同意わいせつ致傷の疑いで書類送検されたが、大阪地検により不起訴処分とされた。その後、女性が検察審査会に審査を申し立て、検察審査会の議決前に大阪地検が不起訴処分を覆し、不同意わいせつ罪に切り替えて在宅起訴した。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2025年12月9日Yahoo!ニュース検審の議決前、不起訴処分覆す 大阪地検、不同意わいせつ罪(共同通信) ↗
- 2025年12月11日Yahoo!ニュース整骨院の院長が女性患者にわいせつ容疑 不起訴が一転して異例の起訴に、なぜ? #エキスパートトピ(前田恒彦) - エキスパート ↗