兵庫県組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)初報 2026年8月26日 ・ 最終更新 2026年8月26日

資金洗浄に加担した疑いの兵庫県警警部補が不起訴

兵庫県警が組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)などの疑いで書類送検した警部補について、神戸地検姫路支部は2026年8月26日、嫌疑不十分で不起訴とした。同支部は「故意を認めるに足りる証拠が得られなかった」としている。

事件の概要

兵庫県警の50代男性警部補が、マッチングアプリで知り合った相手の依頼で、自身の口座に入金された特殊詐欺の被害金を指定された口座に送金し、マネーロンダリング(資金洗浄)に加担したとされた。

被疑者
兵庫県警50代男性警部補
判断した地検
神戸地検姫路支部
地検のコメント
「故意を認めるに足りる証拠が得られなかった」
疑い(罪名)
組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2026年8月26日神戸新聞
    資金洗浄加担疑いの兵庫県警警部補を不起訴 神戸地検姫路支部、嫌疑不十分で|事件・事故 ↗